コンセプト

戦後の日本は飛躍的に復興を遂げ、高度成長期にあらゆるインフラが急速に整備されました。

しかし、既に耐用年数を過ぎたもの、経年劣化を起こしているものが数多く残存しています。
先の阪神淡路大震災、東日本大震災などの大規模自然災害では橋や道路といった多くのインフラが破壊されました。

私たちの財産とも言えるインフラの老朽化に対し、全てを取り壊し作り直すことは社会情勢的、財政的に考えても不可能です。
ですが日本は巨大地震や台風、集中豪雨など自然災害の脅威にさらされ、原子力発電所問題を抱えて深刻なエネルギー問題にも直面しています。

幸いにしてこれらの問題に対処すべく新しい技術、工法が国内外で次々に開発されています。
単に取り壊して作り変えるのではなく補強、補修、更生することで安価で早く、確実に構造物が長寿命化する方法が開発され、
一方で再生可能エネルギー開発も進みつつあり、自然と人間が共生可能な社会構築が可能になりました。
静岡県も新技術、新工法の活用を推進しています。

当法人は、皆さんが安全で安心して生活できる社会の構築に役立つこと、新技術や新工法をいち早く皆さんに認知していただくこと、
そしてエネルギー問題の解決と防災力の向上に寄与することを目標に設立しました。

活動内容

社会・地域貢献活動を安定的、継続的に推進することにより、ライフラインを変革し自然と人に優しい生態系が成立する、
新しい街づくりに寄与することを目標としています。

活動は以下の項目を中心に、一年を通してCPD(技術士継続学習制度)、
CPDS(土木施工管理技士継続学習制度)の対象となる技術研修会を開催します。
又、各種講習会や展示会の開催、参加も積極的に取り組みます。

1. 老朽化したインフラの長寿命化と耐震化技術の普及活動

  • 橋脚などの鉄筋コンクリート構造物の耐震化工法
  • 老朽化した管路の更生による耐震化、長寿命化
  • 崩壊の恐れのある法面の補強
  • その他

3. 防災施設の普及事業

  • 地下シェルター等の災害時避難施設、備蓄庫の普及
  • 災害に関する知識向上と、防災意識の啓蒙
  • その他

2. 建設発生土・汚泥・災害発生土(津波堆積土等)の再資源化推進

  • 建設副産物のリサイクル化
  • 災害復旧に伴う土砂の再利用促進
  • その他

4. 災害に強い持続可能エネルギーの研究、開発事業

  • 再生可能エネルギー関連技術の習得
  • 地域が持っている自然エネルギーの開発、利用促進
  • その他

法人会員

コンサルタント賛助会員

法人賛助会員

協会概要

名称
特定非営利活動法人 静岡県新技術協会
Shizuoka New Technology Association
住所
〒421-1213 静岡県静岡市葵区山崎2-14-7
TEL・FAX
054-278-8533

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